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一流シェフによる饗宴

裏磐梯レイクリゾートが誇る、一流の料理人たちをご紹介いたします。
ここでしか出会えない、最高のおもてなしをご堪能ください。

和食 総料理長 多田義男

和食 総料理長 多田義男

経歴
1954年生まれ。
都内を中心に「割烹安田」「割烹伸幸」「割烹松朋」の勤務を経て、国内のみならず、マレーシア、クアラルンプールでの海外赴任でも活躍。帰国後は、「銀座第一ホテル車屋」「銀座むなかた」「割烹信濃地」にて勤務する。1990年より岩手県の大沢温泉「山水閣」勤務、在籍中に料理長就任。2011年より花巻温泉「優香苑」料理長に就任。在任中、プロが選ぶ日本のホテル旅館100選を受賞。地元の旬の食材の味を大切にしながら、四季替わりでつくり上げる料理は、お客様ほか様々なメディアからも高い評価をいただく。
2015年10月、「裏磐梯レイクリゾート」総料理長に就任。
受賞歴
日本料理技能向上全国大会 郷土料理部門
全国観光旅館連盟賞
花巻市の匠
岩手県知事表彰 受賞
モットー
料理は、感動と喜び、そして人を励まし心を和ませられるもの。
それはこれまでの経験、そして3.11の震災を経て、確信していることの1つです。
私が技術を磨く理由、それはさもない料理でもお客様の心に残る料理を作り、笑顔になっていただきたいと思うからです。
美味しい料理は、笑顔になれます。笑顔でお帰りいただき、そして笑顔でまた戻ってきていただける、心に残る料理を目指します。
「裏磐梯」の味を五感で愉しめるよう、真心という調味料で味付けした料理で皆様をおもてなしいたします。

フレンチ 洋食料理長 大矢弘榮

フレンチ 洋食料理長 大矢弘榮

経歴
1943年樺太生まれ。
戦争に翻弄されるなか、6歳で函館に引き上げ、15歳で料理の道に入る。東京の「都市センターホテル」での修業を経て、プリンスホテル内レストラン「ル・トリアノン」にて堀田貞幸シェフに師事。40歳で新宿プリンスホテルのレストラン「シャトレーヌ」のシェフに赴任、その後総料理長へ。「幕張プリンスホテル」のオープン総料理長、「品川プリンスホテル」のオープン総料理長など、2000年まで「プリンスの顔」として活躍。2001年に東京・野方にフレンチレストラン「グランシェフOHYA」を開店。
2015年10月、「裏磐梯レイクリゾート」に就任。
受賞歴
黄綬褒章受章
内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会
総本部副会長
東京地方本部会長
モットー
大切にしたいことはとてもシンプル。
お客様に喜んでいただけることだけ、料理はおいしいと言われることだけ。
見た目に趣向を凝らしたモダンな料理もいいですが、最高のおもてなしとは、おいしい料理をおなかいっぱい食べて笑顔で帰っていただくこと。
これは私たち料理人が忘れてはいけないことです。
多くのお客様と出会っているからこそわかったこと、こだわりをあえてもたないことが、今の自分のこだわり。一期一会のお客様との出会いを大切に、ここ裏磐梯へいらっしゃるお客様が必ず笑顔になれる料理を ご提供させていただきます。